理念・基本姿勢

『一人ひとりの人権が尊重され、子どもや若者が希望を持てる、持続可能な社会』をめざして活動していきます

 私は、区議会議員になる前、原発や環境問題、平和、子育て、食育などをテーマに、生協や子育てサークルなどで、講演会や映画上映会の企画・運営をしてきました。
 こうした活動を通して、人は事実を知ることで、変わることができること、そして、一人では解決できないことも、みんなで考え、行動すれば解決に導くことができると感じました。

 人と人とのつながりを感じられる居場所、活動の拠点、安心して子育てや介護ができる環境、そして、だれもが自分らしく生きられるしくみをつくっていきたい。暮らしのなかの悩みや不安を、社会の問題として一緒に考えたい。そして、それを政治の場に届けるパイプ役になりたいと思いから、区議会議員を目指し、4年前区議会議員に初当選しました。

4年前の2011年は、東日本大震災、そして、福島原子力発電所の事故があった年でした。

とにかく、子ども達を放射能被ばくから守らなければと、区内小中学校や公園などの放射線量測定、給食の放射性物質測定などの放射能対策に取り組んできました。また、エネルギー対策、防災・減災対策、地域コミュニティづくりを進めるために、太陽光パネル設置に向けた公共施設屋根貸し事業、公共施設における省エネ機器への更新、PPSの導入、地域防災力を高めるための防災塾の実施、空き家活用モデル事業などを提案し実現しました。

急速に進む少子高齢化、そして経済格差が広がる中、一人暮らしの高齢者の増加、子どもや若者、女性の貧困など緊急に取り組まなくてはならない課題がたくさんあります。こうした課題を解決するための支援を充実していくとともに、身近な地域で支え合いの仕組みを作っていくことが必要です。

私は、一人ひとりの人権が尊重され、希望を持てる社会、そして子どもや若者たちの未来のため、持続可能な社会へと日本を変えていきたい。そのためにこれからも全力で取り組み、世田谷から発信していきます。