てるや里美が4年間に実現したこと

2015年4月23日 00時39分 | カテゴリー: 活動報告

◎環境政策について

<放射能対策>

1.給食の放射性物質検査(一食丸ごと、単品検査(牛乳、麦茶、米、食材))

2.プールの水の放射性物質検査

3.川場村移動教室対策

 ・ 食事の放射性物質測定
 ・ 空間放射線量測定、除染
 ・ 子どもや保護者の選択の尊重

4.区内流通食品放射性物質検査

5.食品の放射性物質区民検査

6.区内空間放射線量測定

7.清掃工場の放射線量等測定

 <エネルギー対策>    

1.区施設へのPPSの導入

2.太陽光発電設備設置のための公共施設屋根貸し事業

3.公共施設における省エネ照明機器への更新

4.学校へのデマンドコントロールシステムの導入

5.環境配慮型住宅改修への補助事業

6.スマートメーターの活用、理解の推進

7.環境エネルギーエコアイデアコンクールの実施、優秀作品の具体化

 <ごみ対策>

1.家庭用小型電子機器の拠点回収

2.金属類の資源化選別場所の増床

 ◎福祉政策について

1.都立梅が丘病院跡地への保険医療福祉拠点の整備

2.世田谷版「地域包括ケア」の実現

3.定期巡回・随時対応訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護など、
  24時間介護を支える地域密着型サービスの充実

4.高齢者見守りネットワークの拡充

5.区立総合福祉センターの「水治療法室」の存続

6. 発達障がい児への支援(様々な機関との連携、発達支援親子グループ事業)

7.成人期の発達障がい者支援

8.重症心身障がい児(者)の日中ショートステイや在宅レスパイト事業

9.障がい者グループホームの整備

10.区民主体の「こころの健康を考える区民会議」への支援

11.理解を進めるための、中学生向けのこころの健康に関する冊子の作成・配布

12.生活困窮者自立支援センター「ぷらっとホーム世田谷」開設

13.チャレンジ雇用の拡充(対象を知的や精神障がい者へ拡大、人数の拡充、雇用期間の
   延長、非常勤職員化)

14.ヤングケアラーのへの支援

 ◎子ども施策について

1.子どもの権利擁護機関「せたがやホッと子どもサポート」を開設

2.世田谷区の保育の質を守る「保育の質ガイドライン」策定

3. 保育所用地取得のための専門調査員の配置

4.保育所用地として、国有地や都有地などの取得や活用

5.保育室、保育ママなど世田谷型保育に対する新制度への移行支援

6.コンシェルジュ機能を備えたせたがや子育て応援アプリの開始

7.自然体験遊び場事業の事業化

8.子ども計画の中に、プレーパークの砧地域への拡充が盛り込まれた

9.児童虐待防止のための支援専門員の配置   

10.利用者支援専門員の配置

11.ファミリーサポートセンター事業(小学6年生まで拡充)

12.妊娠期からの切れ目のない支援への検討開始

13.生活困窮家庭の子どもへの支援(地域共生のいえ等を活用した世代交流・学習支援)

14.学習支援の拡充(場所、対象)

 ◎若者施策について

1.若者専門所管「若者支援担当課」の設置

2.中高生世代活動支援モデル事業「オルパ」の実施

3.青少年交流センター(野毛・池ノ上)の設置

4.世田谷若者総合支援センター 開設

  ・ メルクマールせたがや(ひきこもり等悩み相談、家族への支援、訪問相談、
    社会参加へのきっかけ作り各種セミナー・各種プログラム)

  ・ せたがや若者サポートステーション(就労個別相談、各種セミナー、
    体験プログラム、就労準備、出張相談会

  ・ ヤングワークせたがや(個別キャリアカウンセリング、就活基本セミナー、
    職場見学・仕事体験)

5.(仮称)希望ヶ丘青少年交流センターの構想づくりに若者が参画

 ◎人権・男女共同参画施策について

1.デートDV防止中学生用冊子の作成と配布

2.デートDV防止出前講座の実施

3.「みなし寡婦控除」の実現

4.男女共同参画基礎講座の実施

5.人権所管の設置

 ◎区政運営

1.公契約条例の制定

2.無作為抽出による区民ワークショップの実施

3.世田谷区基本構想中高生版の作成

4.区民参加による学校跡地利用構想づくりの実施

 ◎平和施策

1.せたがや平和資料館の実現

2.区民参加によるせたがや平和資料館の運営方針検討委員会

 ◎災害対策

1.世田谷区地域防災計画へ女性や子どもの視点を反映

2.全出張所・まちづくりセンターでの「防災塾」の実施

3.区立小中学校への帰宅困難児童・生徒用災害非常物品の備蓄配備

4.小中学校での防災教育の充実

5.出張所・まちづくりセンターの地区防災対策の強化

 6.在宅被災者への支援

7.乳幼児・妊産婦の避難所の確保

8.避難所用蓄電池の配備

9.マンションなど集合住宅の耐震化への助成、アドバイザーの派遣

 ◎産業施策・労働施策

1.三軒茶屋就労支援センター「三茶おしごとカフェ」開設

2.三茶おしごとカフェ内「ふるさとハローワーク」の設置

3. 区内中小企業者への経営支援

4.商店街活性化支援事業まちゼミ(店主等が講師となる)

5.空き店舗活用への支援

 ◎教育施策

1.「第2次教育ビジョン」に、教育の目的の第一に人権への理解を掲げられた

2. 教員が子どもとかかわる時間の拡充(校内事務のIT化など支援システムの構築)

3.スクールソーシャルワーカーの増員

4.配慮が必要な子どもへ学校生活上必要な支援を行う学校包括支援員の配置

5.区立幼稚園の一部を区立子ども園へ移行(区立幼稚園の全民営化の阻止)

6.学校の適正配置第2期において、地域住民や保護者などが参加した意見交換の場を
  設け、地域の意見を取り入れた計画の修正を実現

7.性的マイノリティ調査の実施

8.スクールカウンセラー向け性的マイノリティ理解研修の実施

9.発達障がい児のための学校包括支援員の配置 

 ◎まちづくり

1.ゾーン30の推進

2.空き家・空き室活用のための相談窓口の設置

3.空家活用モデル事業への助成

4.都市デザイン課の設置

5.農業公園の増設

6.喜多見地区での農のある風景づくり