政策6:全ての人が尊重される災害対策をつくる

2015年4月18日 23時54分 | カテゴリー: 活動報告

災害時において、弱者を出さないために、災害対策・防災対策に人権的な視点を盛り込みます

防災塾において多様な市民の参加を進め、地区防災計画を作るだけでなく、地域防災力を高める。

水害対策のために、雨水貯留槽や雨水浸透ますの設置など、雨水活用を進めます。

地域防災計画の29年度修正に向けて、策定過程における特に女性や障がい者など、当事者の参画を進めます。

ペット同伴や、医療救護所などとの連携、スタンドパイプを利用するなど、実効性のある避難所運営訓練を実施します。

子どもへの対策を具体化する。

在宅避難者への支援進める。

災害時要援護者支援について、町会・自治会だけでなく、区内団体との連携などにより、拡充する。

災害時の医療体制の整備をさらにすすめる

女性の防災リーダー育成する

避難所運営ゲーム(HUG)など、避難所運営時に直面する様々課題についての体験型の研修方法を職員研修や区民の啓発に取り入れる