政策7:憲法を活かし、人権・平和を守る

2015年4月18日 23時58分 | カテゴリー: 活動報告

生活者ネットワークの訴えにより、玉川小学校にあった平和資料室が、世田谷公園に「平和資料館」として、今年の8月にオープンします。子どもや大人がともに戦争の悲惨さだけでなく、戦争が起こる過程や、今起こっている戦争や紛争について学んだり、対立する意見や異なった意見でも平和的に解決できる力を養う新たな平和教育の拠点として位置付けていきます。運営は、市民参加を進めます。また、平和への願いを込めたモニュメント(「平和の祈り」像、「平和の灯」、被爆二世の木(アオギリ、柿の木))がある世田谷公園を「平和公園」として位置付けます。

障がい者差別をなくすためにも、障がい者権利条例、障がい者差別禁止条例を制定します。

共生社会実現のためにも、インクルーシブ教育を実現します。

いじめ対策、そして多様性を認め合える社会を作るために、人権教育を進めます。

デートDV教育を拡充します。

男女共同参画推進条例を制定します。

セクシュアルマイノリティの理解を進め、当事者が暮らしやすい社会をつくります。 

同性カップルをパートナーとして証明する条例を制定します。

多文化共生社会を作るために、区立小中学校のユネスコスクール加盟を促進し、国際理解教育を進めます。インターネットを介し、海外の子ども達との交流を進めます。

姉妹都市交流事業において、小中学生を始め区民の交流を拡充します。

政治への関心を高め、政治に参加する人を増やすためにも、議会改革を進めるとともに、市民が参加する機会を増やします。(議員と市民が語り合う場づくり、市民による政策立案、地域の課題を解決する区民の育成、区政報告会など)