政策3:原発ゼロ!創エネ・省エネを推進し、持続可能な社会をつくる

2015年4月18日 23時36分 | カテゴリー: 活動報告

原発に頼らない社会を作るために、市民、事業者等と協働し、創エネ、省エネを進めます。

災害対策のためにも、公共施設における再生可能エネルギーの導入を進めます。特に避難所となる小中学校に太陽光発電システムと蓄電池を配置します。また、災害時拠点となる区役所や総合支所において、再生可能エネルギーの導入を進めます。

公共施設や住宅の省エネ化、再生可能エネルギー導入を進め、その取組みや効果などの情報を公開します。

市民協同発電所や公共施設の屋根貸し事業を進めます。

2016年に実施される予定の電力自由化に向け、再生可能エネルギーの電気を選ぶ市民を増やすとともに、地域活性化につなげます。

区民や事業者、団体、大学などのアイデアから新たな環境技術を発掘・実現化する仕組みを作ります。

環境配慮型住宅のモデル施設を、区民・事業者・大学などと協働して設置し、省エネ・創エネについて学習や相談ができるようにします。

公共施設の屋根を利用した市民協働型発電所の設置を進めます。

ごみの発生抑制、再利用、再資源化を進めることで、ごみを出さない、燃やさない循環型社会をめざします。

ベランダ太陽光・太陽熱など市民が再生可能エネルギーに取組みやすいしくみをつくります。

みどりの保全・創出を進めます(市民参加の森づくり、援農など農業に気軽に参加できるしくみづくり、農業公園への区民参加、農地トラスト制度、暗渠化した川の再生など)。

エコな学校を作り、子どもや地域の環境教育に活かします。

マンションの省エネ・創エネを進めます。