政策2:子どもや若者が希望を持てる社会をつくります

2015年4月18日 23時31分 | カテゴリー: 活動報告

家庭の経済状況に関わらず、自分の力を発揮できるよう、教育格差をなくすために、給付型の奨学金制度の導入や学習支援を拡充します。また、地域の中で、子どもの食事など生活や学習を支える居場所への支援を進めます。

子どもの意見表明権の保障のために、子ども議会をつくります。子どもに関係する政策策定過程における参加や地域の課題解決など、子どもの時から政治に触れられる機会を持つようにするとともに、実効性のあるシチズンシップ教育を進める。)

子ども・若者のSOSをしっかり受け止め、寄り添って解決に向けて支援する相談機能を充実します。

学び直し、やりなおしができるサポート体制をつくります。

不登校対策として、多様な学びの場を保障します。フリースクールへの支援を進めます。

放射能対策を充実します。

地域と協働して、シチズンシップ教育を進めます。(子どもに関係する政策策定過程における参加や地域の課題解決など、子どもの時から政治に触れられる機会を持つようにします)

「せたホッと」は、相談しやすく、迅速に対応できる体制を整えます。また周知を進めるとともに、子どもの人権への理解を進めます。

フリースクールなど不登校児童生徒の、多様な学びの場や居場所への支援を充実します。

被虐待児の避難場所として、シェルターを創設します。

地域の中で多様な子どもの放課後の居場所をつくります。

少人数学級を進めます。

スクールソーシャルワーカーの雇用形態を改善するとともに、増員します。

学校司書や栄養士を全校に配置します。

インクルーシブ教育を実現するために、支援員の拡充や学校のバリアフリー化を進めます。医療的ケアの必要な子どもでも、普通学校で学べるよう、看護師の配置などしくみを作ります。

放射線教育に取り組みます。

自分と相手と生まれてくる命を大切にする生・性教育(リプロダクティブ・ヘルス・ライツ)を充実させます。

デートDVについて、子どもだけでなく親や教員への理解を進めます。

教員が子どもに向きあう時間を保障するためにも、学校事務員の増加や事務作業の軽減化に取り組みます。

プレーパークを砧地域につくります。

きぬたまあそび村を毎日開設できるように拡充します。

通学路の安全対策については、地域と連携し、防犯や防災の視点も加え安全な地域づくりの活動につなげます。

若者が力を発揮できる活動拠点を拡充します。計画策定過程や運営に、若者の参画を進めます。

若者の就労・起業支援、住宅支援を進めます。

ひきこもりの若者や発達障がい者の相談や自立、就労への支援を充実させます。

思春期における精神保健対策を、 保健所・行政・学校・地域の連携で進めます。

 非暴力コミュニケーションなど、異なる意見、対立する意見でも平和的に解決ができる力を養う、新しい平和教育を進めます。

子ども・若者の自己肯定感を高めるために、地域の中で力を発揮できる場を作るとともに、SOSをしっかり受け止め、解決に向けて寄り添った支援ができる、相談支援体制を構築します。