政策1:子育て・介護をひとりにしない

2015年4月18日 23時27分 | カテゴリー: 活動報告

子育て・介護を社会で支えるしくみを充実させます

保育待機児童対策を充実します。多様なニーズに対応する保育を充実します。質の確保を進めます。

妊娠期から若者まで切れ目なく支える子育て・子育ち支援を進めます。

子ども医療費助成制度は、今後も所得制限を設けることなく継続します。

幼稚園や保育所へ、医療的ケアの必要な子どもなど要配慮児を受け入れるための支援を拡充します。

小規模保育や家庭的保育など多様な保育施設を整備するとともに、保育室や保育ママの支援を継続します。

保育の質を確保するために、巡回指導相談の拡充など、保育に関する第三者評価のしくみを充実します。

新BOPは障がい児を含む全ての子どもに対応できる運営体制の拡充を図ります。

就学後の子どもを持つ親が気軽に集える場や機会を充実します。

一人親家庭への支援を進めます。

地域コミュニティを活性化するためにも、多世代が集まれる居場所を支援します。

 

多様な介護施設を増やします。

介護予防・日常生活支援総合事業の充実とともに、認知症対策を進めます。

地域包括ケアの「世田谷モデル」が有効に機能するために、人材の配置や育成、そして、解決のための地域の支え合いのしくみをつくります。

医療・介護・福祉・NPOの連携で在宅介護を支えます。

老人ホームや介護施設の質を確保するための「介護の質のガイドライン」や第3者評価機関の設置を進めます。

コミュニティバスやタクシーなど高齢者や障がい者の移動支援を進めます。

保育士や介護職員を増やすために、育成や住宅支援などを進めます。

保育施設、介護施設、障がい者施設などの複合型施設をつくります。

子育てや介護を支える活動拠点、多世代の居場所を支援します。

ワークライフバランスを進め、ゆっくりゆったり子育て、介護ができる社会を目指します。

女性が本当に活躍できる社会をつくるために、男女共同参画、子育て・介護支援の充実、シングルマザーなど女性の貧困への支援を進めます。