2期目を目指して!

2015年4月18日 22時52分 | カテゴリー: 活動報告

「一人ひとりの人権が尊重され、誰もが未来に希望を持てる、持続可能な社会をつくります!」

私が議員になったのは、東日本大震災、そして福島原発事故の直後でした。

まずは、子どもたちを放射能被ばくから守らなければと、公園や小中学校、保育園などでの放射線量測定、給食の放射性物質検査、区民が食品を持ち込んで無料で放射性物質検査が出来る検査室などを提案し、実現しました。

その他、エネルギー対策、防災対策を初め、障がい者対策、子どもの人権擁護機関など子ども施策、若者支援、空き家活用など様々な先駆的な提案をし、実現してきました。

特に、砧地域で始まった身近なまちづくりセンターで、子どもや障がい者、高齢者など様々な相談ができる「地域包括ケアの世田谷モデル」、そして、インクルーシブ教育、成人の発達障がい、若者支援については小さな芽が出できましたが、まだまだ十分でなく、これを育てていかなくてはなりません。

地域の中では高齢化が進み、2025年には団塊の世代が75歳になり、4人に1人が後期高齢者という時代を迎えます。高齢者の一人暮らしや高齢者のみ世帯も増えています。
また、経済格差が進み、若者、女性、そして子どもの貧困の問題も大変深刻です。

私は、こうした問題の解決のために、様々な支援を充実していくとともに、地域の中で支え合う仕組みを作っていきます。

安倍政権は、集団的自衛権を可能にするために安全保障法制の整備し、また原発再稼働を強引に進めようとしています。平和や民主主義はこれまで空気のように当たり前のものでしたが、守らなければ失いかねない、本当に深刻な状況です。

世田谷区は非常に注目されている自治体であり、世田谷区の取り組みは日本を変える力があります。

ぜひ、ご一緒に、この世田谷から私たちが理想とする社会を実現し、発信していきましょう!