子どもの放課後対策について

2013年4月18日 23時15分 | カテゴリー: 活動報告

子ども・子育て支援事業計画策定のためのニーズ調査でも明らかとなりましたが、保育園では可能だった保育が、就学後は保障できないためにフルタイムの仕事を辞めざるを得ない人は少なくありません。

Q:子ども・子育て支援新制度実施に伴い、学童クラブの時間延長や利用学年の拡大など検討が必要。また学童クラブを必要とする児童数の増加が予想される中、スペースの確保など保育の質の向上など学童の充実に努めよ。

A:「質の向上」「安全管理」「施設・整備」「学校との連携」などを整理するとともに、区の責務で行うこと、地域と協働して取組んでいくなどの点とあわせ、検討を進める。

Q:子どもの放課後を地域で見守り支えるしくみをつくっていくことも大切である。社協のふれあい子育て支援の対象の拡大、プレーパークの増設を進めていくとともに、寺子屋や子ども食堂など放課後の居場所への支援が必要。

A:子ども計画策定に合わせ、支援について検討したい。