集合住宅の省エネ・創エネ対策について

2013年4月18日 23時13分 | カテゴリー: 活動報告

集合住宅の共用部分については省エネの効果も大きく、管理費削減、安全性や快適性の向上などメリットも多いが、情報不足や、区分所有者間の合意形成が困難などの理由により、なかなか進んでいないのが現状です。そのため、港区では、合意形成への支援や「マンション省エネガイドブック」を作成し管理組合へ配布するなど総合的な支援を進めています。

Q: 世田谷区でも、集合住宅の創エネ・省エネを進めるための支援に取り組め。

A:集合住宅の共用部分の省エネ対策や合意形成など、出前型セミナーや相談会など支援に取り組む。また、都市整備部と連携し管理組合への情報提供に努めるとともに冊子作成などの方法も検討し充実に努める。