「出会いの不思議」

2010年12月15日 16時17分 | カテゴリー: 活動報告

そね文子さんと
そね文子さんと
今、私と同じように、来年4月の選挙に向けて生活者ネットの候補予定者として活動している友人がいます。杉並区のそね文子さんです。とてもやさしくて、穏やかで、でも、華奢な身体からは予想もつかない芯の強さを持っていて、行動力もあり、人をつなげるのがとても上手で、心から尊敬している友人です。

2007年5月に日本熊森協会の奥多摩での植林活動で初めてお会いしました。同じ子ども連れで、色々と話す中、私と同様に、鎌中監督の映画「六ヶ所村ラプソディー」を観たことがきっかけで、それをたくさんの方に知らせたいと上映会などを企画していると知り、すぐに意気投合し、それ以来の仲です。同じ小さな子どもを持つ親で、同じ方向を目指している彼女は、私にとって本当に貴重な存在でした。

そんな中、そねさんが、今年の7月に区議の補欠選挙に出る事を知り、同じ思いの政治家が誕生することに、心から嬉しく思い応援していたら、なんと、突然彼女から電話があり、それからとんとん拍子に私も候補予定者として、活動をともにすることになりました。

初めて出会った時には、こんな事が二人に起こるなんて考えてもみなかったことで、本当に出会いの不思議さ、そして人生の面白さを感じます。
そして、やはり「六ヶ所村ラプソディー」の上映会などをしていた、国立の前田せつ子さんも候補予定者となりました。
同じ思いの3人が、こうして同じ生活者ネットワークから候補者に選ばれたことを本当に嬉しく思います。

一緒ならどんなことでも頑張れる!!ともに頑張っていきましょうね。